膝(ひざ)が痛い…!!その時どうしますか?


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膝(ひざ)の痛みは、歩き過ぎたり、運動をし過ぎたかな?と思った時に痛みが出てきますね。

 

私も、以前はウォーキングをしていても。歩き過ぎると、膝が痛くなる事がありました。

 

膝の痛みはどこから来ているのでしょうか?

 

膝は歩く時の真ん中のクッションの役目をしています。膝の上に真っ直ぐに上体の重さがかかっていれば、重心は安定していてどこにも痛みは出ませんが、例えば右脚を骨折したりして重心が左に傾くと、骨盤の高低差や、足の長さの違いが出てきて、真っ直ぐに上体を支える事ができなくなります。

 

その為、膝にかかる負担が左右の足に違いが出てしまい、支えきれない方の足の膝の向きが内側や外側に倒れて来てバランスが崩れ、筋肉が引っ張られて痛みが出てきてしまいます。

 

 

脚は、膝(ひざ)の部分で曲がるので、動物はスムーズに歩く事ができます。膝は、スムーズな歩行を助けるクッションの役目であり、そして、体重を支えている大切な関節です。

 

 

膝の上には、大腿骨(だいたいこつ)があり、大腿骨は骨盤を支えています。

 

膝が痛くなる原因は、いくつか考えられます。

 

先天的な要因、外反母趾、浮き指による不安定な足の裏から、重心が偏ってしまい、反り膝や、X脚、O脚の形になった時。

 

偏平足で、膝が外側に湾曲し、土踏まずに重心がかかり土踏まずのアーチが失われた状態でも痛みが出ます。

 

膝が外側に湾曲したり、ふくらはぎの柔軟性が無くなれば、直に上半身の体重が膝に掛かって来てしまいますので、軟骨の擦り減りが早くなり、骨棘ができてしまうと痛くて歩けなくなってしまいます。変形性膝関節症はこうして発症するのです。

 

膝は、トラブルの一番多い部分ではないでしょうか。

 

「膝(ひざ)が痛い・・・!!」

 

痛みが出た場合は軽く見ないで、まずは整形外科に相談してみましょう。レントゲンやMRIで原因は特定されるはずです。

 

けれど病院で処方されるのは、せいぜい膝の痛みを抑える痛み止めを処方される位です。そこは、椎間板ヘルニアや、ぎっくり腰と同じなのです。

 

原因が分かっても。治すお薬はありません。

 

姿勢を改善して、膝にかかる負担を減らすしかないのです。

 

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「動かしていれば、そのうち治るわ。」と、甘く考えて無理をして余計に悪くしている人が多いです。

 

『RIEボディバランス・エクササイズ』では、一番初めに、重心の歪みからどこに偏りが来ているのか、筋肉の流れ方や引っ張られ方を見て行きます。

 

そして、固くなった筋肉を伸ばしたり縮めたり、弛めたりして。

 

正しい位置に筋肉がほどけたのが見えれば、そこから、いつも使ってしまう筋肉に再びスイッチが入らないように注視しながら、リズムに合わせてワークアウトをして行きます。

 

ワークアウトの負荷は自分の呼吸、横隔膜のコントロールです。負荷はコントロール出来ますから、安全に体を作っていく事が出来るのです。

 

体が伸びたい方向を決めるのは私の目です。

 

こんな方法があったのか、と驚かれますよ。興味をもたれたら、是非ご相談くださいね。

 

『RIEボディバランス・エクササイズ』

ボディメイクインストラクターRIE

 

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