膝(ひざ)が痛い…!!その時どうしますか?


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こんばんは。

輝くような笑顔になれる女性の為の
『RIEボディバランス・エクササイズ』
 
ボディメイクインストラクターの水上りえです。
 

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膝(ひざ)の痛みって、よくありますよね。

 

私も、以前はウォーキングをしていても。歩き過ぎると、膝(ひざ)が痛くなる事がありました。

 

それは、骨盤の高低差や、足の長さの違いから、膝にかかる負担が左右で違っていたり、歩いている内に膝の向きが内側に入ってしまったりしていたからでした。

 

その時は様子を見るように少し立ち止まり、太ももの筋肉を弛めたり、しっかり左右の足の裏に重心がかかっているかどうかを確かめてゆっくり歩いて見たりして、その場で改善するようにしていました。

 

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今日は、そんな痛めやすい膝(ひざ)について書いてみたいと思います。

 

 

脚は、膝(ひざ)の部分で曲がるので、動物はスムーズに歩く事ができます。膝は、スムーズな歩行を助けるクッションの役目であり、そして、体重を支えている大切な関節です。

 

膝の上には、大腿骨(だいたいこつ)があり、大腿骨は骨盤を支えています。

膝(ひざ)が痛い時、原因は色々考えられます。

 

先天的な要因で痛みがある場合を除くと・・・

 

スポーツなどで、膝(ひざ)の下(脛骨粗面)の骨が隆起して、押すと痛みがある場合や。

 

外反母趾、浮き指による不安定な足の裏から、重心が偏ったりした場合に、反り膝や、X脚、O脚になったり。

膝が痛み出すと、どんどん足の裏の着地点がずれて行って、余計に膝が変形して、変形性膝関節症を進行させてしまったり。

 

偏平足は、膝が外側に湾曲し、土踏まずに重心がかかって、土踏まずのアーチが失われた状態です。

 

膝が外側に湾曲したり、ふくらはぎの柔軟性が無くなれば、直に上半身の体重が膝に掛かって来てしまいますので、軟骨の擦り減りが早くなり、

 

骨棘ができてしまうと痛くて歩けなくなってしまう事にもつながります。変形性膝関節症はこうして発症します。

 

膝は、トラブルの一番多い部分ではないでしょうか。

 

「膝(ひざ)が痛い・・・!!」

 

あなたは、その時どうしますか?

 

痛みが出た場合は、軽く見ないで、まずは整形外科に相談してみましょう。レントゲンやMRIで原因は特定されるはずです。

 

ただし、その後は。

 

痛みがあるのなら痛み止めを処方されるしかありません。

 

そこは、椎間板ヘルニアや、ぎっくり腰と同じなのです。

 

原因が分かったら。

 

そこからは、自分次第です。

 

手術をして、治療をするか。

 

歩くことを、制限するか。

 

もう、歩かないか。

 

杖をつくか。

 

歩行器を使うか。

 

松葉杖を使うか。

 

もしくは・・・

改善する方法を調べて、やってみるか。

 

私のレッスンでは、足の裏の着地点と、かかとのずれ、ふくらはぎの柔軟性を取り戻すストレッチ、骨盤の傾斜による体重の偏った掛かり方を、ストレッチ、筋トレ(リハビリ)、マッサージ、整体を駆使して。

 

あなたが一生歩けるように、改善する方法を一緒に探して、体の歪みを改善していきます。

 

そして、脚の形の美しさは、膝の改善された先にあります。

 

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正しい方法を、見つけてくださいね。

 

「動かしていれば、その内治るわ」などと、無理をして余計に悪くしないように。

 

正しい体の使い方を練習していきましょう。

 

レッスンでお待ちしております!

 

 

『RIEボディバランス・エクササイズ』

清澄白河ボディメイク研究所

ボディメイクインストラクターRIE

(清澄白河・銀座スタジオ・神田スタジオにてボディメイクグループレッスン、変形性股関節症の方のレッスン、プライベートレッスン各種レッスン開催中)