脚を細くする為には?細い足と骨盤の関係


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モデルの様な細くてスラリとした長い脚。あんな脚だったら、どんなお洋服も似合うし、鏡に映る自分を想像してうっとり…なんて思いませんか?

 

(そうだ!足を細くしたい!)と思った、その時。あなただったら、どうしますか?

 

太ももの筋トレして、鍛えて引き締めますか?

 

サウナスーツを着てジョギングしますか?

 

でも。それをやって見ても。

なかなかモデルの様な足にはなれませんよね。

 

それは何故でしょう?

 

それは、足を細くする為には、様々な体のバランスが関係して来るからです。

 

あなたの体型を決めているのは、重心の偏りだと言う事なのです。

 

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足を細くするためには、体全体のバランスを見て、骨盤の位置が正しい位置にあるかどうかを見ます。

 

「なぜ、脚を細くしたいのに骨盤?」と思われるかも知れませんが。

 

実は、骨盤は上半身を支える、お盆の様な大切な役目をしているのです。

 

この大切な骨盤が、前に後ろに傾むいてしまっていると、それにつられて重い重い上半身が前に後ろに傾いてしまうのです。

 

もし骨盤が前に傾いていたら。

 

傾いた上半身を、太ももの前の筋肉で支えてしまうので、いつもいつも普通に歩いていても、しっかり鍛えられてしまい、足の前の筋肉が盛り上がって太くなってしまうのです。

 

逆に、骨盤が後ろに傾いていたら、猫のように背中がまあるく、猫背になり、頭は前に付き出したように出てしまいます。

 

太ももの前の筋肉は発達しないので、太くはなりませんが。全体的に筋力が無く、猫背でひょろりと覇気の無い体に見えます。

 

カッコ良く、細い足になる為には。

 

平らな骨盤の上に、上半身は真っ直ぐ上に乗っているか?前に後ろに上半身は滑ってないか?という事を確認してみましょう。

 

そして傾いていたら、骨盤をニュートラルな位置にしていきましょう。

 

骨盤が平らになると、腹筋が使えるようになります。そして肩甲骨を中心に引き寄せるようにしながら、呼吸を意識して使い、体幹を鍛えていきます。

 

そして、しっかりと体幹が出来た頃には。

 

体を支える様にお尻の筋肉が使えるようになり、スラリとした足になっていますよ!

(*^▽^*)

 

 

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