美しい腹筋としなやかな体幹


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今日は、セミプライベートレッスンの様子です。

 

5月2日(火)のレッスンにいらっしゃったお二人の方は、骨盤が前傾していらっしゃるので、息をはきながら、背骨ごとお腹のボールを押すようにしながら。骨盤を起こしていきました。

 

骨盤の前傾がニュートラルの位置に変わると、腹筋の使い方が変わってきます。

 

 

 

腹筋を押し込む様に使うのではなく、下腹部を斜め上に外腹斜筋を使って支える様に使えるようになります。

 

 

肩甲骨を下げても、上腹部を上げていられる様になりましたね!

 

外腹斜筋という筋肉は、体側を斜めに支えている筋肉で、外側にあるのは外腹斜筋。

 

内側にも内腹斜筋という筋肉で2重になっています。伸びる方は伸びる方で、外側の腹斜筋が伸びて、縮むときは、内側の腹斜筋が縮んで支えています。

 

お腹の筋肉は腹直筋が、世間一般に腹筋という部分にあたります。

 

この腹直筋には、腱画というものが横向きに入っています。この腱画は、人によって本数が異なり、3本だったり4本だったりします。お腹の脂肪が薄くなって、この腹直筋が見える様になると、腱画が横に割れて見えるのが、よく言われる『6パック』というお腹の筋肉の形ですね。

 

ここまで腹筋が見える為には体脂肪は20%以下にしなければなりません。しかしながら、女性の場合、ホルモンの関係上、脂肪がつきやすく、筋肉が付きにくい為、6パックに割る事は、普通のトレーニング位では逆に難しいと言われています。

 

また、年齢を重ねると、鍛えすぎて脂肪を落とした体というのは、魅力的かどうか、好みが分かれるところかと思います。

 

適度に脂肪を残した

女性らしく柔らかく

それでいて引き締まった

形のよい美しい腹筋を作れるように。

 

これからも、体をデザインしていきましょう。

 

 

セミプライベートレッスンでは、お一人お一人の骨盤を起こして、正しい位置で上半身を支えられるように筋肉を肉付けするように鍛えていきます。

 

5月16日のセミプライベートレッスンの写真です。

 

 

 

こちらのレッスンでも同じく、上半身を支える外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋を鍛えていきました。

 

体の内側から。体の幹を作るように。

 

しなやかな竹のような、身体を自分でつくり上げましょう。

 

ではでは!

 

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ボディメイクインストラクター水上りえ