反り腰は何が悪いのか?


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今回は、『反り腰は何が悪いのか?』という事について書こうと思います。

 

 

が痛くなったり、ぎっくり腰になってしまい、整体整形外科に行くと「反り腰ですね。」と言われた方は多いと思います。

 

 

「反り腰」というのは骨盤に倒れている状態の事です。

骨盤が上半身を乗せているお盆だとしたら。

 

 

お盆の役目の骨盤が前に傾くと、上に乗っている上半身ワイングラスだとしたら・・・。当然、ワイングラスは前に倒れますよね。その時、はどうなるでしょうか?頭は重いです。体重の10%位5㎏~6㎏位です。

 

 

お盆である骨盤が前に傾いて上半身に倒れると、頭の位置後ろに倒れるか、に倒れるかしかありません。

 

 

どちらにしてもを引くようにしてバランスをとってしまうので腰は弓なりの様湾曲し腰に負担がかかってしまいます。

 

 

「反り腰」は、腹直筋伸びきっている為、腹筋を鍛えようと思っても力が入らず上に引き上げられません。

 

 

肋骨も開いてしまいます。肋骨変形して開くと、間に脂肪が付き、どんどん身体の厚みが増していきます。

 

 

そして、滑った上半身が太ももの前に乗ってくる為、脚の前の筋肉が盛り上がってしまい脚の見た目バランスが悪くなります。

 

また鼠蹊部(そけいぶ)と呼ばれる、脚の付け根の部分も委縮し、柔軟性がなくなり、硬くなっていきます。

 

膝(ひざ)も伸びきらなくなり、いつも伸ばしているつもりで、膝が曲がっている状態になっていきます。

 

 

骨盤が前傾しているのはお腹側に骨盤が寝転がっていて、骨盤が倒れているのと同じです。

 

 

背中の方に倒れるのが猫背なら、お腹の方に倒れるのは逆猫背です。

 

 

まずは、お盆を平らにするようにニュートラルな位置まで

骨盤を起こしましょう。

 

 

正しい姿勢を作る為には、まずはここが基本です。

 

 

寝っ転がった骨盤を起す方法正しい骨盤が起きた位置が、分からない人はレッスンに来られてくださいね!

 

 

ここへ来て一緒にやりませんか?

骨盤を起す方法を教えます!(*^▽^*)

 

 

息をはき横隔膜を上げ、身体の内側から負荷を掛けながら。

 

 

筋肉を伸ばしたり、引き寄せたりして、自分で自分の身体を作っていきましょうね。

 

Tokyo Bodymaking lab.®

 

清澄白河ボディメイク研究所

ボディメイクインストラクター

水上りえ