【Vol.2】体型を変える為に激しい運動は必要か?(2)


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【Vol.2】体型を変える為に激しい運動は必要か?(2)

 

 

今日は、先日の続きで

上記の題目について書いて行きます。

 

「体型を変える事に激しい運動は必要ないなら。

今、ついている脂肪は、どうしたらいいの?」

という疑問が出てきますね。

 

実は、姿勢によって、脂肪のつき方と言うのは、だいたい決まっています。

 

脂肪は、今どんな風についているか、自分の身体を見てチェックしてみましょう。

体型は大まかに洋ナシ体型リンゴ体型バナナ体型と3種類に分ける事ができます。

 

洋ナシ体型というのは、下腹部、お尻、太ももなどに脂肪がついている体型ですね。

リンゴ体型と言うのは、丸く身体のお腹、背中、二の腕、お尻などに脂肪がついている体型。

バナナ体型は、ひょろりと細く、脂肪はあまりついていなくても、筋肉もあまりついていない。細長い体型です。

 

姿勢と骨盤と言うのは密接にかかわっています。

骨盤が上半身を支えるお盆の様な役目だと書きました。

 

簡単に言うと

お盆が、前に傾いていると前傾。反り腰です。

お盆が、後ろに傾いていると後傾。猫背です。

 

と、いう事は。

 

洋ナシ体型は、下腹部、お尻の筋肉がつかえていない骨盤前傾

リンゴ体型は、食べ過ぎと脂肪が全身についてしまった、これもやはり骨盤前傾

バナナ体型は、身体全体の筋肉が乏しい、骨盤後傾

 

大まかですので、全ての方がこの通りに当てはまる訳ではありませんが、脂肪のつき方と言うのは、骨盤の傾きによって、このようにだいたい決まってくるのです。

 

さて、始めの表題に戻ります。

 

体型を変える為に激しい運動をするというは、目的が違うという事でしたね。

 

今ついている脂肪を落とす為には?

 

私のレッスンでは、次の様な順番で、効率よく身体の代謝を上げ、脂肪を分解してエネルギーに変え、レジスタンストレーニング(自体重の筋トレ)をする事で骨盤を起こしながら、身体の内側から体幹を鍛えていきます。

 

第一段階は有酸素運動をして、10分程身体を温めます。

 

第二段階は硬くなった筋肉を伸ばすストレッチ

 

第三段階の筋力トレーニングをしていきます。

 

第四段階はダンスミュージックに合わせて

有酸素運動を取り入れた動きで

姿勢を変えていく為に必要な筋肉をつけていきます。

 

エアロビクスにしても、ウォーキングにしても、マラソンにしても。体型を変える為の、有酸素運動の一つです。姿勢は変わりません。

 

なりたい体型になる為には、ちゃんと順番があります。

その為に必要な事を一つづつ、やって行くしかありません。

 

多方面から、思考力を駆使して。

理想の体型を作るという、目的(ゴール)に向かって。

無駄な努力はしないで、最短の距離でゴールを目指しましょう。

 

ではでは、この辺で。

 

体型を変えるダイエット

Tokyo Bodymaking lab.®

水上りえ