ダイエットしてもお腹が出ている理由


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姿勢が悪いと、腹筋やウォーキングをいくらやっても。

 

お腹は凹みません。

 

ダイエットをして、体重が減ったとしても。

 

姿勢を変えなければ、お腹は出ているままです。

 

それは、何故でしょう?

 

 

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下の図をご覧ください。

 

赤いラインは、腰背筋群(ようはいきんぐん)で腰や背中の筋肉群を表しています。
 
 
青いラインは、腰椎(ようつい)で、簡単に言えば背骨の一部です。

 

 

画像元―清澄白河ボディメイク研究所(※転載禁止

 

の方は、

腰背筋群上下にきれいに伸びています。

 

×の方は、

腰背筋群中心に集まって、短くなっていますね。

 

腹筋の筋力が落ちてくると、腰や背中の筋肉の柔軟性がなくなり、極度の緊張状態が続きます。

 

腰や背中の筋肉が緊張すると、背中の筋肉は短くなり、腰椎の前彎(ぜんわん)、つまり反り腰が激しくなってしまいます。

 

運動をせずに痩せても体重が減るだけで、筋力までも落ちてしまいます。

 

筋力が落ちれば、重力に負けてしまう様に、筋肉は押し潰されて歪んだ部分が硬くなり、太く短くなってしまいます。

 

その結果、お腹の筋肉は伸びきったゴムの様になり、弛んで脂肪がついてしまうという事なのです。

 

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体型を変えるには次の3つの事を、同時期に平行してやらなければなりません。
 
 
1つ目は、食べる量と質のコントロール。
 
 
2つ目は、今ついている脂肪を燃焼させる有酸素運動。
 
 
3つ目は、筋トレです。
 
 
※但し、筋トレは正しい筋肉に効かせなければ、余計に体を悪くしてしまいます。
 
 
ダイエットも、もちろん大切ですが、日々適度な運動をしていなければ、背中や、腸腰筋、腰の筋肉の柔軟性が失われ、緊張状態が続きます。
 
 
すると、上の図の様に腰や背中の筋肉が、中心に引っ張られるように。腰椎が前に湾曲して、反り腰がどんどん激しくなっていきます。これが腰痛の原因なのです。
 
 
そして、この姿勢のままだと、どんなに腹直筋や、腹斜筋を筋トレで鍛えても。
 
 
お腹は凹みません。
 
 

 
体を真っ直ぐに、呼吸で伸びやかに使って。
 
 
正しい姿勢から、理想の体型を作りませんか?
 
 
人体構造に沿った、呼吸法を使った自荷重の筋トレで。
 
 
 
横隔膜コントロール呼吸法を使って、体の内側から負荷をかけ、姿勢から体型を整えていきます。
 
 
 
興味がある方は、一度レッスンにお越しくださいね。お待ちしております。
 
 
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