ダイエットしてもお腹が出ている理由

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姿勢が悪いと、腹筋やウォーキングをいくらやっても。

 

お腹は凹みません。

 

ダイエットをして、体重が減ったとしても。

 

姿勢を変えなければ、お腹は出ているままです。

 

それは、何故でしょう?

 

下の図をご覧ください。

 

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画像元―清澄白河ボディメイク研究所(※転載禁止

 

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赤いラインは、腰背筋群で腰や背中の筋肉群を表しています。
 
青いラインは、腰椎(ようつい)で、簡単に言えば背骨の一部です

 

の方は、腰背筋群が上下に伸びています。

×の方は、中心に集まって短くなっていますね。

 

腹筋の筋力が落ちてくると、腰や背中の筋肉の柔軟性がなくなり、極度の緊張状態が続きます。

 

腰や背中の筋肉が緊張すると、背中の筋肉は短くなり、腰椎の前彎(ぜんわん)、つまり反り腰が激しくなってしまいます。

 

運動をせずに痩せても体重が減るだけで、筋力までも落ちてしまいます。

 

筋力が落ちれば、重力に負けてしまう様に、筋肉は押し潰されて歪んだ部分が硬くなり、太く短くなってしまいます。

 

その結果、お腹の筋肉は伸びきったゴムの様になり、弛んで脂肪がついてしまうという事なのです。

 

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あなたが、太っているいる事が原因で、様々な病気を引き起こしているとして。
 
 
病院に行き「もう少し痩せてください」とお医者さんに忠告を受けたとしても。
 
 
お医者さんは「食べ過ぎだから、ダイエットをしてください」とだけ、言っているのではありません。
 
 
「運動が不足していますよ」とも、言っているのです。
 
 
もちろん、ダイエットをして体重が軽い方が、腰や背中にかかる負担は楽になります。
 
 
けれど、それよりも。
 
 
適度な運動をしていない事の方が、問題なのです。
 
 
 
適度な運動をしていなければ。
 
 
背中や、腸腰筋、腰の筋肉の柔軟性が失われ、緊張状態が続きます。
 
 
すると、上の図の様に腰や背中の筋肉が、中心に引っ張られるように。
 
 
腰椎が前に湾曲して、反り腰がどんどん激しくなっていきます。
 
 
これが腰痛の原因なのです。
 
 
そして、この姿勢のままだと。
 
 
どんなに腹直筋や、腹斜筋を鍛えても。
 
 
最終的になりたい理想の体型にはならないという事は、お分かりになりますよね。
 
 

 
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体を真っ直ぐに伸びやかに使って。
 
 
正しい姿勢から、理想の体型を作りませんか?
 
 
ストレッチと、セルフマッサージで、骨盤周り、肩甲骨周りなどをゆるめながら。
 
 
人体構造に沿った、呼吸法を使った自荷重の筋トレで。
 
 
無理のない方法で、自分の姿勢から整えていきます。
 
 
レッスンでお待ちしております。

 

 

『RIEボディバランス・エクササイズ』

Tokyo Bodymaking lab.Ⓡ

ボディメイクインストラクターRIE