下手なダイエットは痩せにくい身体を作っている


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◎下手なダイエットは痩せにくい身体を作っている

 

あなたが、痩せたいな・・・と思われて。まずは、食べている量を少なくしようと考えるのは普通ですよね。

 

糖質を制限したり、カットしたり、〇〇だけしか食べない、いろいろなダイエット方法があります。

 

それで、何日間か続ければ、体重は減っていきます。

 

けれどその後、続ける事ができなくなって、元の体重よりも重くなってしまった事は誰にでも経験はあると思います。

 

リバウンドですよね。

 

リバウンドしてしまうと。食欲をコントロールできない自分自身が、嫌になってしまったりしますよね。

 

けれど、途中でダイエットが出来なくなるのは、あなたのせいではありません。

 

人間の脳は、ストレスにさらされると糖分を欲しがります。

 

糖分で脳を落ち着かせているのです。

 

脳の欲求はあなた自身です。コントロールできる筈がないのです。

 

 

体重が増えてしまって焦って「もう何も食べない!!」の様なダイエットをすると。

 

身体は落ちて欲しい脂肪よりも。

 

真っ先に、筋肉を落として、身体を維持しようとします。

 

筋肉量が減ってしまうと、基礎代謝量という、体を維持する分だけ糖を消費してくれる量が減ってしまいます。

 

日常生活での消費するエネルギーが減ってしまうという事なのです。

 

しかも、身体は飢餓状態になっていますので、食事量を元に戻したとたんに、次の危機に備え、食べたものを中性脂肪として体に蓄えようとしてしまいます。

 

ダイエットを繰り返すたびに筋肉量は減り、脂肪を蓄えやすくなる体を、つまり痩せにくい体を、自分自身で作っている様なものなのです。

 

では、痩せる為にはダイエットはしてはいけないのでしょうか?

 

いいえ、食事の量はコントロールしなくてはなりません。

 

けれど、先程も書いた通り、食欲は我慢しようとしても我慢できるものではありません。

 

食欲を無理やり抑え込もうとせず、食欲という欲求と折り合いをつけて、食欲をかわしたり、ごまかしたりする様にすれば、上手くいきます。

 

例えば・・・

 

1、別の低カロリーな物で代用する。

(私は、トマトジュースを飲むようにしています。)

 

2、軽く走ったりして、食欲から気持ちをそらしてみる。

 

3、食べたい気持ちを理解して、何が原因か考えて見る。

 

・・・等々は、私が実践している方法です。

 

 

糖質を欲するのは、本当はあなた自身がストレスを和らげたくて、早く糖分をとって楽になりたいのです。

 

食欲を急いで満たさなけれならない様な悩みはありませんか?

 

「お腹はそんなに空いていないのに、どうして食べたくなっちゃうんだろう・・・?」

 

そんな時は、まず心に問いかけてみてくださいね。

 

そして、ストレスのはけ口に自分のお腹をつかわないことです。

 

自分のカラダはごみ箱ではありませんから。

 

 

『RIEボディバランス・エクササイズ』

Tokyo Bodymaking lab.®

水上りえ